
▲左 T.MURAOKA 右 KEITA
11日土曜日は、
T.MURAOKAこと村岡達也こと汀くん、
KEITAこと伊藤ケイジくん、
古い馴染みの二人のライブでした。
(写真はふたり並んでますがそれぞれ個別に活動してます。)

▲KEITAこと伊藤ケイジ
(告知では間違って一部KENTAと表記してました、スミマセン!)
ふたりとも若い時から歌を創り、
自分の歌を歌い続けて来た良質の歌うたいです。
普段はバンドで演ったりエレキで演ったりですが、
今日はうちに合わせてアコギとセミアコ。

▲T.MURAOKAこと村岡達也
当日は、前日までの雨続きが嘘だったような晴天。
あまりに行楽日和の良すぎる天気ですから、
来てくれる予定だった人たちも、
どこかへ遊びに行ってしまうのでは?と心配しましたが、
蓋を開けてみると、遠く博多から、宗像から、下関から、
直方から、八幡から、そしてもちろん地元小倉からも、
予想以上の多くの人が詰めかけてくれました。

▲KEITAくんの指輪
私、決して人間嫌いではありませんが社交は苦手、
人とのやりとりは何かとぎこちなく、
本人は隠してるつもりでも、
好き嫌いも顔に出てるらしく、
結果広い世界を自分で狭くし、
半分世捨て人のような老人に成り果て、
猫だけが相手の老残の日々を過ごしているわけですが、
ライブは、そんな、
下手するとニンゲンの言葉を忘れてしまいそうな私にとって、
人と、社会と触れ合える、貴重な機会でもあります。

▲ピンボケ写真ですがそのピンボケ具合がいいと思いあえて選んだこの写真
数年ぶりに会えたとても懐かしい人、
普段なかなか会う機会のない人たち、
そして初めてお越しの方もお三方。
わざわざこういう場所に見えられる方はどなたも優しい。
お会い出来て、お話し出来て、嬉しかったです。
みなさん、ありがとうございました。

▲汀くんのギターのネコ
(拾ったギターに自分で細工)
ライブと言っても、
ここはもともと事務所として使っていた狭い部屋で、
音響設備などは一切なく、
ただひたすら生音のみ。
周りは本ですから反響もありません。
お客さんも床にじかに座っていただきます。
すぐにお尻が痛くなります。
演ってる方も聴いてる方もひたすら苦行の時間のわけですが、
ライブ後、私のメルアドをご存知の方々からは、
「レベルが違うものを間近で見た、と思いました。」
「お二人のギターの音色と歌声に癒されました」
「あの距離で聞けて贅沢な気分です」
「極上のライブを有り難うございました」
「嬉しく和んだ気持ちで帰れました」
等々の感想メールをいただきました。

▲KEITAくんの帽子にもネコ(と思う)
みんな好きだね
他の方々も、
きっと同じようにお楽しみいただけたことと思います。
嬉しい限りです。
やってよかったと思います。
それもこれも、
マイクも何もないこんな場で歌ってくれ、
そしてそんな条件下でも、
伝えられるだけの技量を持っている歌うたいたち、
そしてなによりかによりこんな狭苦しい、
椅子もない部屋に来てくださる方々のおかげ。
中には猫アレルギーを押して来てくださった方(薬を服用して)も。
来てくださるだけでもありがたいのに、
その上あれこれ差し入れなども頂戴してしまいました。
あらためて心より感謝致します。

▲汀くんのいい笑顔
そしてそのように、
この場に人が集ってくれるということは、
実は私の人生も、
そんなに大きくは間違ってはなかったのかも?
という気もしてきましたが・・・
え?それはさすがにカンチガイだ?
そ、そうですか・・・
そうですね、
スミマセン!!

▲飛び入り参加してくれた
某老舗本物のライブハウス(DELSOL)のマスター
ありがとうございました!
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